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助け合う日本メーカーはいいね。

最近のariaの日本製ギターの一部は寺田楽器っぽい(違うかも知れんが)

EDMの流行と海外生産で

優秀な日本の製造メーカーがピンチになっている

・・・と思い込んでいる中

企業間の助け合いも上手くバランスをとってやってるようで

同業=潰し合いだけでは無い日本の良さが見える気がする

全部潰してトップに立たなくても好きな事で皆が食えたら良い

そんな暖かい世界を勝手に見ている

アーティストならそういう所から愛する楽器を選びたい

昔新品で実売4万円台で買ったフェンジャパや(PUも良かった)

4万位で買ったエピフォンのベースの作りが良いのは(PUはダメだったが)

調べてみると日本製だった。

90年~2000年辺りは日本製はダメなんて周りでは言われてたが

今改めて見ると相当作りが良い

ジャパンビンテージだけでなく、ずっと良い物を作り続けて居たんだと

思う。

恐らく良いアンプやエフェクターが少なかった為に

一部の人しか良さが分らなかったのだろうと思う。

ジャパンビンテージは良かったが今はダメとか言われてるけど

そんな事は無いと思う、でも4~5万円台で日本製が買えなくなったから

10年前と比べるとコスパ的に見ると悪く思うかもしれない

10年前と比べて国産価格が倍位になってる(定価はあんまり変わらんけど)

何が違うんだろう?やっぱバンドやる人が減って販売数が減ったし

ネットショップの楽屋や中古楽器が増えせいで

販売店の利鞘が減って値引きできなくなったのか?

そう考えると全ての競争は破滅へと向かっている

競合店舗が増えて各店舗の利益が減る

だったら店舗を減らしてコストを下げて利益を一箇所にまとめて

分配すれば皆が毎日長時間働かなくても

働く時間5分の1で給料同じとか実現できるというか

店舗やモールの経費減らせるから働く時間を減らして給料UPできるはず

競合が増えなければ需要も減らないわけだから金溜め込まなくても

給料でしっかりと分配できる

政治もアートだな~完璧を想像し始めると面白いぞ