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バンドで売れる方法

本当に実力が有れば バンドで売れる方法は有ります。

自分は実力があるのに何故売れない?と思っている人は

正しい売れる為の方法を知らないからです。

売れるバンドの中には必ず一人は

プロモーション気質、ビジネス気質的な人が居ます。

売れているバンドを思い浮かべると思い当たる人物が居ませんか?

いつも何か考えていそうな人、1人だけセンスのいい人、等、

サクセスストリーを話すと大体1人の人物が中心となってきます。

売れる為には実力と同じ位ビジネス的な発想と

売れる方法を知る事が必要なのです。

「下手なくせに売れている」「なんでこんな奴等が」

とか思っているバンドは売れる為の方法を知っていたから売れたのです。

技術を磨くバンドより売れる為の方法を本気で学ぶバンドの方が

圧倒的に少ないので

そこに気付けた人はライバルの少ない土俵で勝負ができるのです。

実際インディーズでは今も

売れる方法を知っているバンドからするとライバルは皆無に等しい

と思います。

どんなに実力が有っても誰も知らなければ土俵にさえ上がれて居ません。

なので、「なんでこんな奴が」と思うような人に先を越されるのです。

売れる為にはまず土俵に上がる為の方法を知る事が必要です。

殆んどのインディーズバンドは土俵にすら上がれて居ませんから

チャンスは大いに有ります。

多くのバンドが試行錯誤して活動しているにもかかわらず

売れる為の土俵にすら上がれていないのは

皆が同じような間違った方法を参考にしてしまっているからです。

手っ取り早いのはブランド力を買う事ですが、

そんな発想を持ったバンドは少ないです。

何故少ないのか?

そういう方法をタダで教える人なんて当然居ないのですが

多くのバンドがタダで手に入る知識で同じ様な活動をしています。

楽器を買ったり習ったりそういう部分には大金を惜しみなく使いますが、

一番大切な売れる方法を知る為の投資をするバンドがいません。

その結果無駄な時間、無駄なお金を浪費する事になるのです。

まともな知識を知れば勝負の土俵がガラ空きである事に気付けます。

もちろん土俵に上がった所で実力が無ければ売れませんが、

下記は私がこれまでに読んだ書籍の中で

売れる為の土俵に上がれる方法が記載されている物をピックアップし

5つ★評価でレビューしています。

駄目な書籍は見にくくなるので載せていません。

手っ取り早いのはブランド力を買う事と言いましたが

総合的に見てそういう結論と私がまとめた表現ですので

「ブランド力の買い方」といった内容で書かれている書籍は

ありません。

ですが、書籍を読めば「ブランド力の買う」という意味が

分ると思います。

中古で安く手に入る物もありますので是非参考にしてみてください。

-バンドで成功する為に役に立つ書籍-

バンド集客は簡単

本当に知ってもらえさえすれば売れるバンドであれば

知ってもらえばいいだけですので集客する事は簡単です。

では、なぜ集客できないバンドが多いのか?

それは楽曲制作や機材に拘るほど集客に拘れていないからです。

某書籍にはバンド メンバーの機材総額と

プロモーションに掛けた費用の割合を見れば

集客の力の入れ方が分るっぽい事を書いていました。

そして、機材は集客してくれないと、

確かにバンド メンバーの機材総額は

楽器DTMDTM用のパソコン等考えると

50~100万円位しそうですが

プロモーションそこまでお金を掛けてるバンドは居なさそうです。

100万円あれば雑誌にでも載って知名度やブランド力を

買えると言うのに、

何だかんだと頑張っているつもりでも、

自己満足の機材を買う程は集客に真剣になれていないようです。

バンド全体の生き死によりも個々の損得勘定が優先されているんですね、

チームワークがなっとらんですね。

話が反れてしまいました、

実力さえあれば当たり前の事をやっていれば集客はできますが、

当たり前の事が何故か殆んどのバンドができていません。

下記は私がこれまでに読んだ書籍の中でおススメな物をピックアップし

5つ★評価でレビューしています。

知識をつけてプロ目線で考える様になると、必要な事が見えてきて

活動の仕方がガラリと変わる事でしょう。

中古で安く買える物もあるので是非参考にしていただければと思います。

-バンドで成功する為に役に立つ書籍-

始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング

始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング ★★★★★

※アイドル活動に応用という前提での評価です。

色々なアーティストが売れた要因等を元に分析した内容や

世界的な音楽ツールなどが

多く書かれているのでかなり色んな事が学べる。

そもそもバンドやアイドル活動用として書かれた書籍ではないので

どの部分を参考にして生かすかは個々のセンス次第といった感じ

個人的にはスケールが大きくて即役に立てるかは難しいと思うが

私の、感性の乏しさのせいで活かせる部分が見つけ出せていない

だけかもしれない。

熱弁と丁寧さが個人的に逆にマイナス、

要するにコレといった胆略番が欲しい所

確信に至るまでの話がちょいちょい長く読み疲れする。

ただ、感のいい人ならこれをヒントに独自のプロモーションを

生み出せるかもしれない。

アイドルになる方法として役に立つ書籍

アイドルになる方法として役に立つ書籍が見つかったら

ここに追加していきます。★5評価です。

ここには「顧客の囲い込みが~」とか

「マインドが~」とかの面白くない内容のものは紹介していません。

芸能人のような活動ができて、ワクワクしてやる気が漲るような

自力でアイドル活動をする為に必要な方法が書かれた書籍を紹介しています。

※本のタイトルをクリックするとレビューを見られます。

 アイドル活動に使える方法がどのレベルで書かれているかの

 目線での評価です。

オーディションに受からなくてもアイドルをやりたい人は

自力でアイドルになればいい。

売れるバンド活動の方法を生かせば自力でアイドル活動もできるよ!

ここには使える活動方法が書かれた書籍を集めました。

自力(セルフプロデュース)で人気が出てから

オーディションに再挑戦すれば受かるかも?

受からなくてもアイドル活動ができるから一石二鳥。

でもアイドルの場合1年でも無駄にしたら致命傷なので

自力でできる方法だけに専念しないでオーディションも諦めずに

受けた方がいいとは思う。

ゼロからでも始められるアイドル運営

楽曲制作からライブ物販まで素人でもできる!  ★★★


ソーシャル時代に音楽を"売る"7つの戦略 ~

“音楽人”が切り拓く新世紀音楽ビジネス ★★★★


始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング  ★★★★★


ライブ集客攻略法 ★★★★


ゴボウ抜きバンド計画!

~リアルとネットのウルトラプロモーション~ ★★★★


★現時点の総評★

ゼロからでも始められるアイドル運営

アイドル活動方法の全体像が見渡せて

満遍なく参考になるが、自ら活動するには突き詰めると若干浅い、

でも素人サラリーマンが1から始めた方法が満載なので

全体を見渡す用途としてはなかなか好い。

何処でピンとくるかで個々の価値は変わると思う。

ソーシャル時代に音楽を;売る;7つの戦略

活動方法的な事は書かれていないが

プロモーションについて詳しく学べ、紹介した書籍の中では

パブリシティについても一番詳しく書かれている、

この部分だけでも重要度は高い。

アイドル活動にブランド力を持たせる方法としては

パブリシティを知る事は絶対的に有利である。

これだけではアイドル活動には物足りないが、

他を知ってもこの方法を知らない事が穴となるかもしれない。

ライブ集客攻略法は楽曲の入手を除けば活動に必要な方法を

満遍なく深く書かれている。

プロモーションの手段としてはなかなか使える。

活動中のアイドルや、楽曲がどうにかなる人であれば

素人でもアイドルを始める方法としては十分な内容。

ゴボウ抜きバンド計画

楽曲、衣装、プロモーションまで必要な事が全て書かれているので

バンド以外にも応用し易い内容となっている。

何もできない所から始められる方法も書かれているが、

他書籍のように手取り足取りを教えてくれていないので

ハードルは低いが、実践あるのみという印象がある。

現代のサービスを上手く利用しているので

機転の利く人であればさらに効果的に使える。

安くてまともな機材の紹介等もあるので、

素人からアイドルを始められる方法という点を考慮して

プラス★半分といった所。

どの書籍も長所が異なるので1つを選ぶのは難しい、

ソーシャル時代に音楽を;売る;7つの戦略+どれか1冊

という方法が良いと思うが、

書籍選びで悩む位ならオーディションだけ受けている方が

楽な気がしてきました、どーもすみません。


                                            -アイドルになる方法として役に立つ書籍-

ライブ集客攻略法

ライブ集客攻略法 ★★★★

※アイドル活動に応用という前提での評価です。

こちらは発売当初は

インディーズ下克上という名前で売られていた書籍で、

インディーズバンドが自力で活動していく手段に加え、

数字があればメジャーデビューに有利という内容で、

納得できる内容です。

地下アイドル下克上としても使える内容と思います。

初めて読んだ時はインディーズバンドの活動の常識を変える程の

インパクトが有りました。

CDリリースからプロモーション、パブリシティ等、

内容は多岐に渡り内容も濃い。

あのバンドは「これさえ読んでいれば」売れたかもしれない

と思った事もあった。

今でも十分に使える内容ではあるが、

バンドが自力で活躍できる手段を書いた内容なので、

楽曲の入手については当然かかれていない。

既に自分達でステージを作れる状態にあるなら

読む価値はあると思うが、

ただ、私が購入した時はキャンペーン中で12800円だったが

今は倍の価格になっている。

内容を知れば価格は納得できるが、ちょっと高い・・・

でも5人グループで1人5000円と思えば安い・・・

微妙な価格設定であるが、

逆に売れる為の投資ができない人はどの道成功できないという

分かれ道であるとも思える。

無駄な活動、無駄な時間を過ごし、

やるべき活動ができていないまま志尽きる事を考えると

この書籍に限らず、まともな活動ができるノウハウを知る事は

何より大切であると思う。

アイドル活動限定としてみた場合は★3.5位かもしれないが、

既に活動中のグループだと★4.5位だろう。

 

ソーシャル時代に音楽を"売る"7つの戦略 ~ “音楽人”が切り拓く新世紀音楽ビジネス

ソーシャル時代に音楽を"売る"7つの戦略 ~

”音楽人”が切り拓く新世紀音楽ビジネス  ★★★★

※アイドル活動に応用という前提での評価です。

一見アイドル活動には無関係な書籍だが、

どんな活動もプロモーションの仕組みや手段を知ると知らないでは

雲泥の差がある。

この書籍はパブリシティについて詳しく知る事ができるので

それだけの評価として★4つを付けた

この仕組みを知らなければ

勝負の土俵にすら上がれていないとも言える。

バンドで言えばそこそこ人気が出ているのに伸びないのは

実力ではなく無知が壁となっている

次のステージへ進む為には知識が必要であり、

偶然売れたようなバンドも知ってか知らずか

同じ事を実践しているであろう、

でなければ無所属インディーズで全国的に売れるなんて事はありえない

この部分だけの書籍としてもかなりの価値があると思う。

自己プロデュースでアイドルをやるなら知っておくべき内容だろう。

何故かアマゾンでは評価がイマイチだけど、

余程高度な知識を持った人 / 実践しないで文句たれるノウハウコレクター

応用すれば・・という発想が無い人 /等の評価かと思ってしまう。

内容と価格からして文句が出る書籍ではないと思う。

ゴボウ抜きバンド計画!~リアルとネットのウルトラプロモーション~

ゴボウ抜きバンド計画!

~リアルとネットのウルトラプロモーション~ ★★★★

※アイドル活動に応用という前提での評価です。

何もできないド素人でも活躍できるように書かれている。

アイドル活動のノウハウとしても十分使える書籍。

とりあえずこれをやれといった内容。

的を絞った活動で完成度を高める思考?の書籍

1~7のステップがあり、順番通りに活動すれば良くも悪くも

納得のいく結果が得られると思う。

自己プロデュース力や、己に何かしら魅力が有れば

成功すると思うが、

魅力も実力も無ければ成功しないといった内容で、

この活動をして実力が有ったのに成功しなかった等の言い訳は

たぶんできない。

著者の言うように売れなければ諦めもつくであろう

という言葉は確かである。

無駄な表現が無く読みやすい。

シンプルな活動も抜け目無くやる事の大切さが良く分る。

全くの素人でも頂点を目指せそうで効果絶大な予感がする

徹底的に無駄を省いた活動を目指した為か、

確率論とも言えるパブリシティには殆んど触れていない。

マイナス点としては無駄な表現が無い所が読みやすく長所であるが、

若干説明不足というか計画、段取りは教えるが

個々のやり方はそれぞれのサービスを参照といった感じで

手取り足取りまでは教えてくれていない。

まー参照すれば解るわけだし、

そんな所まで人に頼る奴は何をやっても成功しないか、

行動すらしない奴だろう

コレとパブリシティについて良く分る

ソーシャル時代に音楽を売る7つの戦略が有れば

現時点では完璧かなと思う。